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2013年 06月 26日

umamaiを探せ

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日本スノーボード史に間違いなく残る写真。
'97-'98 シーズンに八幡平バックカントリーで撮られたモノ。
コレは日本のトランスワールドスノーの裏表紙? にドカンと掲載されましたが、
US トランスにもこの時の別カットの写真が掲載されたのを覚えてます。
タイトルがタイトルだけに、あたくしコレ現場で観て、ビデオ撮影までしてるんですが、
とにかくゴイスーだった。
ものスゴイスピードのアプローチからリッピングしてのパーフェクトメソッド。
インゲマーもこんな感じだったんだろうと思うけど、この時はインゲマー超えてたっす。
自分が飛んでメイクったワケじゃないのに大興奮、スゲーの観たよ、おいっ!! てな感じ。
写真のライダーは佐久間洋君。
他に西田崇君、タカチョコ君、本間兄さんがいたかな、確か。
各自写真残して終了した後、撮影クルーは下山。
あたくし達の出番ですゼ!!
はい、トライしました、せっかくなんで。
とは言っても、こんな巨大なクォーターにドロップするのは初。
めちゃくちゃおっかなくて、なかなかドロップするのに踏ん切りつかず。
皆がトライするのを見て、どう入ったらいいのかイメージしていざドロップ。
G に耐えれんくてリップで思いっきりまくられ、オートでチャックフリップに。
もう、何が何だか全くわからんくて、
もうちょっと回転してればミラクルでチャックフリップメイクれたけど、
ランディングに叩き付けられイテテ。
トップライダーとの差を痛感しましたね。
まくられチャックで終わるの悔しかったので、少しスタート位置下げて数回トライ。
イイ経験させてもらいました。
ん〜〜〜、今のスキルでアタックしてみたいよなぁ〜。

こんなネタで西田崇君とトーク出来るかな〜なんて思いましたが、
全く出来ませんでした(苦笑)
当時の八幡平アツかったな〜。
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by umamai | 2013-06-26 02:19 | snow:skate | Comments(0)


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