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2004年 12月 29日

TSUNAMI

年も押し迫った時期の大惨事、日に日に被害は拡大、昨日NHKニュース見ましたが、やはり映像数で言ったらこっちの放送局にはかないません。生生しすぎる津波映像です。地震の揺れを感じなかったエリアでの被害も多いようで。惨いです。日本での台風、噴火、地震、暖冬もそうですが、世界で急速に歯車が狂い出しているような気がします。地球の内部で何が起こっているのか…無気味です。地震関連で興味深いニュースが1つ載ってました。サファリパークで動物の死体が1つもなかったとの事。やはり何かを感じるのでしょうか、感じていたに違いないですよね。今後のリポートに注目したいなと思っています。

日本の援助は動いているのでしょうか? こういう時に税金って使うんじゃないのか? 出逢い目当てに税金使って防衛庁はクリスマスパーティー開いちゃって…お前ら人の税金使って冗談じゃないよと。「書類が揃わないので…」とか言ってる場合でもない。各国の救助体勢みたいな映像が流れるけど、日本の映像はまだ流れない。日本は津波に関して研究進んでいると思うので、って言ってももう遅いか…どこかの国では日本が作った防壁で島が助かったというニュースも載っていた。島民はすっごく日本に感謝していた「この壁がなかったら島は無くなってた」と。彼女欲しかったら、そんくらい自分で動きや! 高級料亭で会談、出逢いの為のパーティー、その他アンダーで動いている金、もっとこういう事に使うべきだ!!! 能無しセンセイ方を肥えさせる為に税金払ってんじゃないんだ。

改めてですが、「人生いつ何が起こるかわからない」というのも思いました。今回の津波、日本でもあり得る事なんですよね。いつ起こるかわかったら楽ですけど…ここ数年「今を生きる」がテーマなんですが、何だかんだでセーブしてる自分がいます。例えば、そこそこの金額で欲しい物があったとします。「オマエ、オカネタメテタッテイツナニガオコルカワカラナインダゼ、パーットツカッチマエ」って考えと、「あなたここでそんなお金使ったら後で泣いてもしらないわよ」って考えが頭の中で産まれ、考えたあげく我慢するってのが多いです。欲しい物買って、旨い物喰って、日々のんびり暮らしたいですが、いかんせん小市民、目先の事を考えてしまってます。

今回のような自然災害も自分が遭遇しないとわからないというか、心のどこかで「自分が遭遇するワケない」って気持ちがあると思うんですよ。で、遭遇してから「あ、あの時こうしておけば良かった」って。起こる、起こると言われなかなか起きない(起きなくてありがたいのですが)関東での大地震、でもいずれ来ると思います。それは明日かもしれないし、1年後かもしれないし、5年・10年後かもしれない、もしかしたら生きている間に起こらないかもしれない…こればっかりは誰もわからないのです。仮に起こって、もう終わりだと言う時にこれまでの人生納得出来るよう、今生活しているワケで。準備は出来ているっていったらウソになりますが、ギリギリの所で毎日充実して暮らしています。散財もいいですが、結果が見えてますから。やはり自分が可愛いんです。

ニュース映像見ると、もう街は動き出しています。どん底を見た人間は強いなんて言います。自分が現場にいたらそうできるのだろうか? しかし前を向いて行くしかないですもんね。ここバンクーバーで些細な事で落ち込んでる場合ではない、進んでいくしかないんだ。

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by umamai | 2004-12-29 09:14 | moment:life | Comments(0)


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