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2006年 04月 30日

BAND T-Shirts 〜 1にち遅れの GREEN DAY

世間では昨日からGW(わたくし的には何連休等関係ない話)、そして昨日は みどり の日。みどりの日を日本英語で言ったら GREEN DAY。なもんで、昨日はコレ着てレッツゴー!!
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左:dookie Tour 1994
右:American Idiot Tour 2004 Crew T-Shirts

共にスリフトストアで奇跡の発掘。見つけて、値段見た時はホント叫びそうになったくらい。左の10年前のツアーTシャツは、オシャレ系古着屋だったら$30くらい、いやもっとするかもしれないのに、何と$1.99!!! 裏にはツアーデイトがびっしり入ってるし、色落ち具合 & 状態もグッドだし、ホント、サイコーの一品。

右のツアークルーTシャツは、各ツアー地のみのクルーに配られるモノであろう。で、そのクルーがいらなくなったのか放出し、わたくしが救出。左胸にワンポイントのプリントのみだが、レアでマニアぞっこんの一品。ちょっとペンキがついてたりして、それがまたいい味になってる。これも確か安くて$1くらいだったかな。バンクーバーで観たのはもう1年半前かぁ〜〜〜、早いなぁぁぁ(ライブリポは下をクリック)
GREEN DAY - Nov.17 @ Pacific Coliseum Part.2
GREEN DAY - Nov.17 @ Pacific Coliseum Part.3

その時に買った Tシャツ も色落ちさせるために良く着てます。ライブ行ったらついつい買ってしまうTシャツ。バックプリントでツアーデイトが入っていれば、なおさらグッド。もっともっと発掘したいっすね〜〜〜って言っても日本では無理か〜、新品買うより高かったりしそうだもんな。古めの BONJOVIMotley CrueRED HOT CHILI PEPPERSBeastie Boys あたりを発掘したいな。

dookie Tour のTシャツ着て、後日同じスリフトストアに行ったら、レジの兄ちゃんが話しかけてきた。
「いや〜、オレもそのTシャツ持ってるぜ。あのライブ良かったよな〜」
「へ〜、キミはライブ行ったんだ!! これこの前買ったばっかなんだよ」
「マジで〜、ドコで買ったの?」
「ん〜〜〜、スリフトストアで」(ココで買ったってなんか言えなかった)
「そうなんだ〜、またな」

バンドTシャツは世界共通アイテムのひとつ。Tシャツ着てるだけで、「あ、あの人もあのバンド好きなんだ」みたいに知らない人でも知ってるように思えてしまい、思わず会話までしてしまうという不思議なアイテム。汗の吸い取り悪いから(プリント部分がね)これからの時期は重ね着で対応!! バンドTシャツやめられません。
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by umamai | 2006-04-30 18:26 | live:music | Comments(2)
2006年 04月 30日

♪ メロディック番長新譜にメロメロ

ちょっと前に発売され、即買いしてました(即買い久々!!)
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NOFX

左:先行 Single『Never Trust A Hippy』
右:Album『WOLVES IN WOLVES' CLOTHING』

2003年発表のアルバム『War On Errorism』以来、オリジナルとしては3年ぶりとなるニュー・アルバム。チープな表現だけど、相変わらずの NOFX 節が全開 でステキなアルバム。7inchでリリースされていた曲、日本語がサンプリングされた曲、スピードチューン〜ミディアムテンポの曲と詰まってます。シングルにはアルバムに未収録が4曲あるので、ファンなら両方買えよって事なんでしょうね。あ、アルバムの方、初回限定で FAT WRECK CHORDS サンプラーCD のオマケ付き!!(8バンド16曲収録)さすが Mike さん、太っ腹で!!

昨年、来日してしまったので、今年の来日はないだろうなぁ〜〜〜〜〜、ガンガン聴いて我慢出来なくなったら今年も行っちゃいますか!!? パンク祭に。どうやら今年は出るらしい…………。
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by umamai | 2006-04-30 10:48 | live:music | Comments(2)
2006年 04月 27日

はなよりおにく

先日、新潟は上越、高田公園で 夜桜 を見物。テキ屋の誘惑を必死に耐え、腹ペッコのわたくし達が向かったのは、ログハウス の外内観がかなりクールな焼肉屋 慶州 へ。

焼肉屋 慶州。実は 昼間一緒に滑った 東野 智子プロ(BURTON)の実家が経営する焼肉屋でして、以前から話は聞いてたけど来るのは初めて。来れて嬉しいッス。そして店長のヒデちゃんとは97年のサマーキャンプで会って以来の再会。スゲーカッコイイ飛びをしてたので良く覚えてたんだな。再会嬉しいッス。ま〜、ま〜、ま〜、ま〜〜募る話は多々あるけど、お腹が限界。東野トモも一緒に焼肉セッション開始。

「何を食べてもんまいよ!」ヒデちゃんとママのオススメを聞きながら注文、そして乾杯。生ビールいきたいところだったが、運転あるのでお茶で我慢。その分おにく食うわよ!! みたいなね。
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牛タン塩。久々に牛タン食べた。しかもこんな大きいのは初。レモン汁でん"まいねぇ〜〜〜。たまらん。
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ゴマ塩カルビ。塩ダレで味付けしてあって、ほんのりゴマ油の風味が効いててん"まいねぇ〜〜〜。こんなの初めて食べた。

エンジン全開。もう写真撮るの面倒になり(笑)ひたすら焼いて食う。普段ホルモン系は自らすすんで食べる事ないんだけど、皆が食べるのでつまんだらん"まいねぇ〜〜〜。塩ホルモンとろけたし、ギアラってのも食べた。あ、あとチャンジャとキムチサイコー。
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たま〜に撮影(笑)ハラミ。好きな部位のひとつ。肉の厚さとジューシー具合がん"まいねぇ〜〜〜。おっと、ここでスペシャル登場。
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牛トロ刺身、レモンしぼって塩でどうぞ。いや〜〜〜、ビューテホなおにくで舌に乗った瞬間にトロトロん"まいねぇ〜〜〜。海苔のように、トロ刺しでごはん巻いて食べたかった〜。

この後も引き続きじゅうじゅうし、豚トロ、カルビ、宮崎地鶏、ハラミおかわりなどなど食べまくり。そして最後にごはんもの。
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石焼ビビンバ。混ぜて混ぜて、特製ダレ加えてさらに混ぜて、ごはんを器に押し付けてさらにオコゲ作ってハフハフん"まいねぇ〜〜〜。満腹、あ〜〜〜しあわせ、ごちそうさまでした。

妙高エリア、アライ、関温泉、赤倉温泉はゴールデンウィーク、それ以降も滑れます。メローに春スノーを楽しんで、夜は焼肉なんてどうですか? リーズナブルな価格で本格焼肉が楽しめる 焼肉屋 慶州 オススメです。お近くに行った際は是非(お店情報はコチラ)また来シーズンの訪問を楽しみにしてます!!
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by umamai | 2006-04-27 02:26 | ごはんバンザイ | Comments(8)
2006年 04月 26日

THE MOMENT OF TRUTH 〜 Party

家へ戻り、シャワーして着替えて、二次会の会場がある元町へGo!

土曜の夕方前ということで元町商店街は大混雑。あ〜、ここ久々に歩くな〜〜、「うちの犬どうよ!」風に犬を連れたセレブ気取りのニセモノ達にちとうんざりしつつ、JR石川町駅からひたすら商店街を歩き、ほぼ商店街が終わりかけ、GAPの手前の路地を右に曲がると会場発見。
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会場は Club Why Not?(中区元町1-31 LA SPEEGA MOTOMACHI B1)
受付。チェキで写真撮られ、お決まりの? クラッカー、風船、ビンゴカードを渡され会場内へ。
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既に始まっていたので、ビールとフードをササッと喰らっといた。今回も写真撮るので、時間のある時にね。そうこうしてたら新郎新婦の入場です。

乾杯、二次会からの参加者の為に式の様子を報告、そしてフリータイム。drinking、drinking、drinking………… DJ ☆KEN が心地良い音楽を流してくれていたのだが、ここでDJブースに新郎登場。「ダメだ、ダメだ、そんなんじゃダメだ!! みてろよヒカル、この野郎」と何故かパンクロックDJヒカルに対抗心ムキ出しでレコードをチョイスしプレイ開始。あらら、音小さ!!! RANCIDOPERATION IVYRUDE BONESNO USE FOR A NAME などが流れ大合唱、さらに盛り上がる会場。
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いつの間にかDJブースから出てきた新郎はステージでDancing、Dancing、Dancing…………パンク好きが集まる中、大音量で聴く音はいつもと違った感じに聞こえてサイコーだわ。

ほどなくしてお待ちかねのビンゴタイム。ビンゴにはなるけどその後のクジでなかなかヒットが出ない昨今。今回はかなりスローペースの展開でビンゴにもならないんじゃないかって思ったけど、何とかビンゴメイク!! やったね。「あ〜〜〜、まだ iPod nano 残っちゃってんじゃん、いただくしかない!」と意気込んでクジを引いた結果はコチラ。
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新郎入魂のMix CD 『俺ROCKS '06』(右)が当たりました。このCDを製作するのに挙式前日夜23時までかかったというモノ。実はかなり嬉しかったりして(笑)新郎が高校時代に組んでいた伝説のパンクバンド sub-class の音源も入ってます。前々から噂は聞いてましたが、カッコイイっす。そんな伝説のバンドがこの夏復活するらしく、「本郷台辺りで野外ライブ決行する」と新郎は申してましたヨ。お近くの方はお集まりください(笑)

新郎新婦の挨拶後はラスト、2人の思い出の曲 House Of Pain の名曲「♪ Jump Around」(なつかC〜〜〜)が大音量で流れて二次会終了。お土産に新たな Mix CD(↑左)をいただき、いったん外へ。

貸し切り終了後、一般客にも解放された同店にて三次会。二次会で残った数コマのフィルムを使い切り撮影終了。ようやく友達とトークしながらゆっくりと飲んだ。次々と客が入ってきて、ココが人気店って事を知る。お客さんの中には土地柄か外人さんも多く、な〜んかイイ雰囲気。皆は外人のあの娘に、わたくしはあの娘に釘付け(アハハ)疲労、睡魔が襲ってきたので1時間ちょっとで店を出て帰る事に。ふ〜〜〜、長い一日終了。

新郎とは昨年バンクーバーで知り合い、まだ1年も経ってないのに式に呼ばれて「いいのかなぁ〜」って思ってたけど、参加出来て良かったなと。や〜ったら音楽の趣味が合って、家もそこそこ近いし、昔からの友達のような錯覚さえする。新郎の周りの人も楽しい人が多く、知り合う事が出来て嬉しいッス。Fuckin' Tight な SxMxD Family に参加出来嬉しく思います。事前に手伝いしたり、裏話きいてたので照らし合わせたりして感動したりと味があり印象深い一日になりました。理想の式? 確かにそうではあるけど、海外の式も参加して質素な感じもイイし…………いろいろ理想はあるが(あるんだ? 自問自答)この先5年はないだろね(笑)

末永くお幸せに、そして今後もよろしくお願いします。
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by umamai | 2006-04-26 02:41 | moment:life | Comments(0)
2006年 04月 25日

THE MOMENT OF TRUTH 〜 Reception Part 2

THE MOMENT OF TRUTH 〜 Sweets Time
THE MOMENT OF TRUTH 〜 Wedding Cake

別室でのスイーツタイム(↑別ページにUP!)後はブーケタイム(なんて言うんですか? ブーケイベントの事)あ、そう言えばチャペルの階段で投げなかったな〜って思ってたらこういうのが最新スタイルなの!?
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ブーケくじ引き。

次の幸せをつかみたい男女立候補+新郎新婦指名の10名によるブーケくじ引き。確か新婦友人に当たったような覚えが…………おめでとうございます、次はあなたが主役ですよ! コレおもしろい!!

次に、新郎高校の同級生+バンド仲間による歌のプレゼント。アコースティックギター2本、ジャンベ、ボーカルの4人組が演奏、歌ったのは EXTREME の名曲「♪ More Than Words」しっとりと大人の風格漂う演奏に Vo. Takaku氏(NET IDOLの熱唱が絡み合い、会場にいた全ての人のハートを打つサウンドに。Takaku氏は途中から気持ちが入り過ぎたのか泣きながらの熱唱。バンドの皆を撮影し、演奏している正面に立って聞いていた新郎新婦の方へカメラを向けたら…………溢れ出る涙をハンカチでぬぐう新郎の姿が。「いや〜、俺こう見えても結構涙もろいんッスから」って以前言ってたのを思い出す。と同時に元バンドマンの血が騒いだようで、Takaku氏のマイクを奪い取り新郎熱唱&デュエット。これにはたまらずわたくしも涙で、ファインダーからの眺めがボケてボケてしょうがなかったです。大大大感動

スバラシイ歌のプレゼントの後はクライマックス、新郎新婦から両親へのプレゼントとスライドショー。スライドショーでもちょっぴりウルウルさせられてしまった…………そして最後の挨拶。「マズイ!!! 手持ちのフィルムがなくなった」別室に移動する前にポケットに数本フィルム入れておいたんだけど、新郎父親挨拶の時に数コマ撮ったらなくなってしまった。肝心な時にどうしよう…………取りに行くしかないでしょう!! 必死に元の部屋へ戻り、カバンを探る。「あぁ、新郎のマイクパフォーマンス(挨拶)が聞こえてきちゃったよ〜〜〜、急げ!!」何とかパフォーマンス中に戻る事が出来、撮影。新郎の挨拶はフリースタイルでサンクスリストをラッパー風(?)にシャウト。彼らしくて個人的にはカッコイイなと思ったけど、年配者はどう思ったかな(笑)Fxxkin' Word も連発で見てる方は結構ヒヤヒヤ、司会者は多分困ったハズ、でも彼らしくて個人的にはアリ、年配者には意味わからないっしょ!!(笑)

式の翌日、新郎新婦に会ったので、この事を聞いてみたところ…………

「披露宴中盤から全く記憶がないんです!!」

え"ぇ"〜〜〜、ホントに〜〜〜!! 日本酒一気が効いたんだね、きっと。

「暴言等吐いてなかったっすか!? 心配で心配で」

いや〜、ビデオ回ってたから全部映ってるじゃんね〜、それで確認しようよ!!(笑)ビデオ完成鑑賞会がさらに楽しみになりましたよ〜、みなさん!!
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サプライズが多々あった結婚式、披露宴はこれにて終了。わたくしもプレッシャーからの解放。最後の最後で、新郎新婦と一緒に写真撮れて記念の一枚メイク。会場の外に出て清々しい空気を吸うも、まだ心ここにあらずと言った感じ。2次会パーティーまで時間あったし、Fuckin' Hate なスーツを着ているのに耐えられないので、一度家へ帰って着替える事にし、友人に「また後で〜」と告げて会場を後に。

もう少しつづきますが、本日はこのへんで…………
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by umamai | 2006-04-25 03:01 | moment:life | Comments(4)
2006年 04月 24日

THE MOMENT OF TRUTH 〜 Reception Part 1

披露宴会場へ到着し、受付。名前を書き終えた後、ふっと横を見たら…………こんなスバラシイ作品が飾ってありました。
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新郎友人TATTOO Artist によるもので、色使い、細かい書き込み、雰囲気…………スゲーカッコイイ! 鳥肌モンです!!

会場内へ入り、席へ。さて披露宴、いったい何をするものなんだろうか? 二次会にはよく参加しているものの、披露宴への出席は子供の頃の薄い記憶以来ないもんな。友達は「食事して、トークして、挨拶とかあって、ケーキカットして、軽い余興があって〜ってまぁそんな感じじゃない」と。おぉ、確かにそんな感じだわ。それプラス写真撮影だわね。隣にはバンクーバーで知り合った Mr. naoki がいて久々の再会。またでっかくなっててビックリ。トークしてたら新郎新婦入場!! そして挨拶、乾杯タイム。チビッコによる乾杯の音頭は可愛かったな。食事タイム開始。会場自慢のイタリアンフレンチ料理がサーブされるが、予想した通り席にゆっくり座っている暇なんかありません。しかし、シェフがこの日の為に作った料理を時間がないから食べないというのはもったいないし、食べ物を残すという行為はmyポリシーに反する事なんで、撮影しながら隙をみて席に座り料理をいただきました。緊張でノドカラカラだったのでビールが染みたな。普段、その他の雑種しか飲んでいないからか、サントリーモルツがやったら美味く感じてしまった。酔っ払ってはいかんのでアルコールはほどほどに。では自慢の料理をどうぞ(入口でメニュー貰えたそうなんだが、貰えなかったので料理の名前はわかりませ〜ん)
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魚介類の寄せ合わせ。サーモンまいう〜。
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ミートボールフライ? 焼きたてパンがサーブされたがわたくしが食べる頃にはもちろん冷え冷え。ポタージュも同じくそんな感じで。

来賓挨拶。新郎父友人でお坊さんの挨拶が心に染みた。皆ちゃんと聞いていたかなぁ〜。続きまして各テーブル毎の写真撮影タイム。各テーブル3~4カット撮影。アルコールが入り、友人それぞれ新郎新婦への思いもあるだろう、テーブル中盤から進行ペースが遅くなり、会場の人も大変そうだったな〜。新婦会社、友人のテーブルではキャーキレイーと女性らしい会話で盛り上がり、各人携帯、デジカメやらで撮影アリ。ここで「大変ですねぇ〜、ちゃんと食べてます?」とある女性に声を掛けられたのだが、もちろん食べれるワケないのに「あ、大丈夫ですよ〜」って返事。社交辞令であってもちょっぴり嬉しく思う一瞬。あ、話がそれました。新郎会社関係のテーブルでは日本酒一気、友人関係のテーブルではYO! YO! YO! 的ノリでここでも飲み。酒には強いから心配はしてなかったけど、最後の新郎親類テーブルでおじいさんと会話していた新郎の目にいきなり涙が……もちろん激写しておきました(笑)撮影タイム後、新郎新婦休憩との事で、もうここしかないと食事再開。
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魚料理。何の魚でどんな味したか覚えてませんがまいう〜。
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これは〜〜〜、ラムチョップでいいんですよね!? 暖かいうちに食べれたので美味しかった〜、とってもジューシーなおにくで。同じテーブルのおじさんが肉食べないというので、腹ペッコのわたくしもう一皿やっつけました。そのおじさんもカメラやってるとの事でわたくしのカメラに興味津々。そのおじさんの方が上手いと思うんだけど、ごつい望遠レンズ使ってたりしたので、確実にプロだって思われてたろうな〜。一応プロではないと言ったんだけど。見てくれで判断されるのってコワイゼ。

お腹満たされ、披露宴半分程経過し、ちょっと落ち着いたところで、会場の人が何やら別室に移動してくださいと言う。そこでは何が…………つづく。
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by umamai | 2006-04-24 02:42 | moment:life | Comments(2)
2006年 04月 23日

THE MOMENT OF TRUTH 〜 Wedding

昨日は友人の結婚式に参加。以前から「写真撮ってね」ってお願いされていて、「もちろん撮りますよ〜」って返事はしてた。

前夜フイルムを買いに行った際、「どんな感じで撮ろうか?」って相談すべく電話。フィルムの種類、本数等を相談し、「で、明日は何時くらいに行けばいいの?」って聞いたら「8:30頃にお願いしやす。ちょっと裏のシーンとかも撮ってもらいたいんすよ」「わかったわかった〜、じゃ明日」と言って電話を切った。

夜遅くに帰宅し、ごはん食べてカメラの準備。
「ん!? ちょっと待てよ…………裏のシーンって…………」

もしかして親族一同揃って〜
とかの写真も撮るの!!?

「そうなる事に間違いないよなぁ〜〜〜、きぃ〜〜〜てないよ〜〜〜」
もう夜遅かったので連絡出来ず…………こちらは友人感覚でのんびり撮る気でいたのだ。写真撮るのは好き、でも完璧にミスなく撮れるか? って問われたら自信はないワケで。いきなりものスゴイプレッシャーに襲われて寝れなくなった。いろいろ考えてたら夜が明けてしまい、ちょっと重い気分の中、大嫌いなスーツを着込み家を出た。

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スバラシイ天気。ピンポイントで晴れてくれた。スバラシイ。会場に着いて電話。
「おはようございます、丁度姫の準備が出来やしたんでどうぞ」

新郎友人ビデオクルー(プロ)の方も到着し、いきなり控え室に入場。映画やドラマで見るシーンが目の前に。新婦のお母様と友人に挨拶。あ"〜、もうパニックです。新郎も緊張で落ち着きがない様子、「いや〜、でも知っている人に撮ってもらえるのがリラックス出来ていいよ、これが全く知らない人だったら笑顔なんかないよ」と。わたくしの緊張なんか人ごとです(笑)確かにそうだけど、今までこんな経験ないもんなぁ〜〜〜。フィルムはたくさん用意したので、さっそく思うがままに撮り始めた。しばらくして準備完了。新婦の父が登場し歩行練習。父何を想うのか…………。時間の経過につれ皆の緊張度がさらにアップ。会場の人には思いっきりプロカメラマンって思われているようで、「ココでは写真撮りますか?」等いろいろ聞かれてとても困った。段取り、式の進行とか全くわかってないし。事前に会場で打ち合わせ出来ていればなぁ〜って。そうこうしているうちに時間がきました。

両家親族顔見せとでも言うのか、そんな場面からスタート。厳粛な空気。両家親族揃っての記念撮影はさすがに会場サイドのプロによる撮影でホッとした。先にチャペルへ移動。ここで会場側から式中の撮影ルールを聞かされた。式の雰囲気がどうのこうのとか、進行上のことから座席からの撮影のみ と言う事だった。かなり納得いかなかったが、ルールなんでしょうがない。素直にしたがったが、勧められた席に座るのは断り、撮りたい場所の席に座る事にした。

顔見知りの友人達を見てちょっとリラックス出来たかな。式開始。突然のサプライズがあったり(カッコ良かったヨ)で何かアットホームで友人らしい感じがしてとても印象に残るものだったんだけど…………撮影に関しては、全くもってダメだった。進行がわからなかったので、タイミングを逃しまくり…………動けなかったので狙っていた絵が全く撮れず…………会場サイドでカメラマンを頼まなかった嫌がらせ? そうではないと思うけどねぇ〜〜〜、場慣れしてない自分に腹が立ったのと、情けなかったのと、引き続きパニクっていたので心ここにあらず状態。

式後、チャペルの階段にて参列者一同で記念撮影。わたくしの事を知らない人からしたら皆プロカメラマンだと思っていたハズ。そして猛烈なプレッシャーを感じたワケで。ひとり足の不自由なお婆さまが車いすで参列されていて、当然車いすは階段下に並ぶので、レンズのサイズとファインダー内に収まるのかでかなり焦ったけど、何とか収まったので良かった。が、写真的にはどうなんかなぁ〜〜〜と。もう少し小さいサイズのレンズがあれば良かったんだけど、平凡というか、新郎新婦とその家族が思っているように撮れているのだろうか? ホントに不安でしょうがない。

参列者は披露宴会場に移動。新郎新婦のみの写真を同じ階段で撮る。会場の人は「2分以内で」とか、そんなコメントばっかくれた。他の式もあるだろうからしょうがないんだろうけど、な〜んかね。ビジネス というのを痛感させられつつ、ようやく友人達と会話が出来、ちょっと愚痴りながら(笑)披露宴会場へ移動です。
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by umamai | 2006-04-23 22:14 | moment:life | Comments(4)
2006年 04月 23日

THE MOMENT OF TRUTH 〜 After that

サクジツハ、ハルノセイテンニメグマレ…………
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ココチヨイツカレノナカノムコロナデ、ココロココニアラズ…………
アレ? イチニチッテコンナニナガカッタッケカ??


Congratulations Guys!!!

Keep Rocking!!!


ハルノナガクステキナイチニチガオワリマシタ、オヤスミ……ナ・サ……イ…………
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by umamai | 2006-04-23 03:56 | moment:life | Comments(0)
2006年 04月 22日

THE MOMENT OF TRUTH

ホンジツハ、ハルノセイテンニメグマレ…………
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Congratulations Guys!!!

ドタバタドタバタデ、ココロココニアラズ…………
コレカラ、ニジカイヘゴーシテキマス。
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by umamai | 2006-04-22 15:42 | moment:life | Comments(2)
2006年 04月 20日

さくらさくらさくら…………

14日、前日頃からさかんにニュースで報道されていたのに煽られ、さくら観に行ってきました。お花見会場は新潟県上越の 高田公園。ここのさくらは 日本三大夜桜 のひとつだそうで(そんなのがあるのは初めて知ったよ)、友達も「相当スゴイよ!」って煽ってくれたし、地元横浜ではまともにさくら観れずに終わったので楽しみでしょうがなかったんだ。

この日はフライデーナイト、さくらは八分先き、そして満月。公園に近づくにつれ、車から見えるのは人人人…………そしてさくらさくらさくら…………駐車場が満車だったので、スーパーマーケットの駐車場にお世話になり公園へ。入口でこんな景色が出迎えてくれました。
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満月とさくらと水面に映る満月とさくら。コレを観てテンション上がらない人はいないっしょ。めっちゃキレイでハンパねぇ〜〜〜。シャッター押しまくりながらさくらの方へ。
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ライトアップされたさくらロード。これまたハンパねぇ〜〜〜。観光で来てたおばちゃん達大興奮で手には携帯、大撮影大会。もちろんわたくしも大興奮。ゆ〜っくり進んで楽しみます。続いて見えてきたのは〜〜〜
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さくらと高田城(復元?)この辺のさくらの咲きは甘かったものの、ライトアップされたさくらとお城のマッチングは最高です。そこら中から誘惑臭漂よわせてくるテキ屋ロードを突き進み、ドンチャン騒がしいお花見スペースの方へ。
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コレ満開なんじゃないの〜〜〜ってくらいの咲きっぷり。人、ゴミがスゴイので上ばっか見てた。「ん〜〜〜、なんだか吸い込まれそう。いや、吸い込まれたい」この公園のさくらの中でも人気のある しだれさくらコチラに載せておいたのでチェックよろしくです。

久しぶりにさくらを満喫した uma. なのでした(今日のわんこ風に)


*追記:さくらの時期この公園に来るとプロライダーに遭遇出来る確率高し!!!
    久々、吉田裕子ちゃんの姿を見かけましたよ。
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by umamai | 2006-04-20 03:36 | moment:life | Comments(0)